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◆◇◆ 藤沢久美の社長Talk News 第90号 ◆◇◆
『24時間・カード社会の安心を支える』
http://www.shachotalk.jp/
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こんにちは。
藤沢久美です。
昨日は、消費者金融協会の40周年記念シンポジウムでした。
シンポジウムのテーマは、
「我が国のノンバンクは、どうあるべきか」。
基調講演の島田晴雄先生は、
政策的な低金利で大企業を支え、産業創造に注力する一方、
中小企業には、100%の金利で貸してきたという、
日本の銀行の歴史をひもときながら、
金利という概念が行き渡らなかった問題と
ノンバンクの存在が軽んじられている現状を解説されました。
私は、二部のパネルディスカッションのモデレータでしたが、
論客ぞろいのパネルで、誰もが、
我も我もと手を上げて発言するという・・
今まで経験したことがないほど
白熱したディスカッションとなりました。
白熱した議論の中心は、
貸金業法の改正の正当性。
正しい顧客も、悪い顧客も、
正しい業者も、悪い業者も
すべて十把一絡げに網をかけることになった
改正貸金業法の是非について
「一件でも事故があった子供のおもちゃは、
すべて販売停止するのが妥当」という意見に対し、
「では、一件でも事故があったら、
自動車の販売も中止するべきか」という反論。
答えの出ないまま、白熱した議論は、
時間いっぱいまで続きました。
一日経って思うことは、
自律できない国民には、
自由を奪う法律が次々に与えられ、
益々自由のない社会を作り出していく
ということ。
長らく、「親方日の丸」の
守られた世界に生きてきた日本人は、
自律に対する修練もをしていなければ、
そうした社会デザインを考えたこともありません。
あらたな転換点に立つ今、
私たちに問われているは、
国民自らによる
「自律」か「従属」か
その覚悟ある選択なのではないでしょうか。
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◆◇ 今週の社長Talk News ◇◆
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【1.今週のゲスト】
株式会社インテリジェント ウェイブ
代表取締役 社長執行役員の山本祥之さん
【2.Talk Impression ~対談を終えて~】
株式会社クロス・マーケティング 代表取締役社長の五十嵐 幹さん
【3.BS11『藤沢久美のJUST in!』】
4月18日(土)放送 「日本の雇用を考える2」民主党 藤村修議員
【4.藤沢久美のマネーコラム】
『安心できる投資信託の選び方』
━┫1.今週のゲスト ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社インテリジェント ウェイブ
代表取締役 社長執行役員の山本祥之さん
(JASDAQ 銘柄コード4847)
『24時間・カード社会の安心を支える』
25年前から24時間のカード社会を見据えて
起業した創業社長の後を、引き継いだのは血族ではない二代目社長。
社長としてやるべきことは何か。事業承継の成功例がここにある。
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│□山本さんとの対談は、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotalk.jp/talk/20090414
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━┫2.Talk Impression ~対談を終えて~┣━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社クロス・マーケティング
代表取締役社長の五十嵐 幹さん
(東証マザーズ 銘柄コード3629)
『リサーチ業界に新風を吹き込む』
起業の時というのは、資金や人員など、
あらゆる面で制限の中での取り組みが求められる。
しかし、逆にその制限が、
新たな発想を生み出す源泉になっていることも事実。
今回お会いした株式会社クロス・マーケティング、
代表取締役社長の五十嵐幹さんは、
まさに制限から新ビジネスを立ち上げたお一人だ。
五十嵐さんは、ネット専業のリサーチ会社として
クロス・マーケティングを起業した。
ネットバブル崩壊後の2003年の創業で、
ネットビジネスとしては、かなりの後発と言ってもいいだろう。
しかし、この「後発」という制限が、
同社のビジネスの独自性を生み出したのだった。
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│□Talk Impressionの続きは、こちらからご覧ください
│⇒ http://www.shachotalk.jp/talk/20090317#ti
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━┫3.BS11『藤沢久美のJUST in!』┣━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 「日本の雇用を考える2」
4月18日(土)の放送では
「日本の雇用を考える」をテーマに、
衆議院議員の藤村 修さんを
ゲストにお迎えし、お話を伺います。
◇番組名:『藤沢久美のJUST in!』
◇放送局:『BS11』
◇放送日時:毎週土曜日 8:00~8:30
◇再放送 :毎週土曜日 18:00~18:30
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│□メディア情報の詳細は、
│ 藤沢久美のオフィシャルサイトでもご覧いただけます。
│⇒藤沢久美のオフィシャルサイト
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━┫4.藤沢久美のマネーコラム┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『安心できる投資信託の選び方』
資産運用の道具として投資信託を利用する場合は、
長期投資が前提になります。
何年間にも渡り、安心して保有し続けることができる
投資信託を選ぶための2つの条件を紹介しましょう。
1)純資産総額が順調に増えている
投資信託は、プロが運用しているとはいえ、
その成果を左右する一つの大きな要因は、資金の出入りです。
プロは、投資家から預かったお金を運用するのですが、
そのお金が少なすぎても、多すぎても運用できませんし、
安値で優良な銘柄に投資したいと思っても、
投資家が追加でお金を入れてくれなければ、身動きがとれません。
つまり、プロが最も運用しやすいのは、
少しずつ資金が増えていく状態が維持されることです。
計画を立てながら、タイミング良く、新たな銘柄を追加投資したり、
適度に利食いをしたりできるのは、
資金の出入りが安定しているからこそです。
したがって、純資産総額が、
少しずつ増えている投資信託を選ぶのが理想です。
店頭などで、純資産総額を表す棒グラフを入手することができますから、
その棒グラフが、右肩上がりに伸びているものを選ぶと良いでしょう。
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│□続きは、藤沢久美オフィシャルサイト『コラム』にてご覧ください
│⇒藤沢久美のオフィシャルサイト
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