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	<title>BLOG - 藤沢久美オフィシャルサイト</title>
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	<description>BLOG - 藤沢久美オフィシャルサイト</description>
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		<title>SNSで中小企業の時代に！</title>
		<description><![CDATA[12月２１日に、川崎市にて、
SNSを活用して大成功をなさっている
ものづくり中小企業の経営者さんたちとの
パネルディスカッションでモデレータを
務めさせていただきました。
３０代と４０代と５０代の３人の社長様、
それぞれに厳しい環境下で、TwitterやFacebookを使って、
自社オリジナル商品を作ったり、受注獲得、地域を越えた連携、
被災地をものづくりで支援など・・驚くべき結果を次々に出していらっしゃいます。
そのSNS活用のイベントを終えての感想を書いてみました。
社長様たちのお話をうかがって、
SNSやブログなどインターネットが、
企業の世界でも権力構造を変えることを確信しました。
ネット革命によって消費者が強くなるということは、
繰り返し言われ、「消費者主権」「消費者革命」なる言葉が
飛び交いましたが、その延長線上には、
小さな企業による企業社会の権力構造も変わりつつあるように思います。
【資本力から人間力へ】
大企業は、「資本力」や企業名などの「ブランド」や「信頼」
という価値を、そこで働く社員たちに与え、
大企業に属した方が、様々な交渉ごとを優位に運ぶことができました。
一方、そうした「資本力」や「ブランド」などが
大企業に比して少ない小さな企業の社長さんたちは、
「技術力」と「人間力」を磨くことを通じて、
ビジネスの世界を渡ってきました。
そうしてやってきたのが、ネットの時代。
ネットの世界では、企業や組織など、
人間の心と個性を表現できないものには、
人が集まってこないようです。
その個性は、多種多様で良く、
異なる個性に共感するそれぞれの人々との関係が深まって行きます。
個性は違えども、共通に求められるのは、利己的でなく、
人を思いやる気持ちを持って発信しているかどうか。
つまり、小さな企業の社長さんたちが磨いてきた
個性とも言える「技術力」と人を思いやる「人間力」が、
価値となり、強みとなり、ブランドとなり、そして、信頼となり、
小さな企業同士が、地域を越えてつながることで、
あたかも大きな会社のような役割分担を行い、
大きな事業を実現することができるようになりつつあります。
【固定した大組織から柔軟な大組織へ】
あたかも大企業のごとく小さな企業が集まって
動き始める取り組みは、まずは国内だけのつながりから始まりますが、
この動きが本格化して行けば、国内外の小さな企業がつながりあって、
あたかもグローバル企業のような動きをする日がやってくるに違いありません。
アメーバ経営を大きな企業の社内で実現するのではなく、
小さな企業が連携して、ネットを介してアメーバ経営を実現するとも
言い換えることができるかもしれません。
＊リンクは、昨日のパネルでもご一緒した社長様達の取り組み。
寄付を集めて届けるのではなく、寄付を何倍もの価値にして
復興支援に取り組むというものづくり企業の連携です！
製造業的復興支援プロジェクト 
http://www.facebook.com/mono.shien?sk=wall
]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/274/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サウジの女性用サロンを訪問</title>
		<description><![CDATA[サウジアラビア訪問、第一日目には、
「サロン」と呼ばれる女性だけの施設を訪問しました。
もちろん、訪問できるのは女性だけ。
男性は外で待っていただきます。
ちなみにサウジの首都リヤドだけで、
サロンは４５００軒もあるそうで、
値段も３０リアル〜２０００リアル（約６００円〜４万円）と
幅広く、貧しい人からお金持ちまで、すべての女性は
サロンに通っているのだと言う説明を受けました。
ある意味、美容室に通うことと同義だと思います。
　
訪問したリヤド最高級と言われるサロンでは、
レストラン、高級雑貨ショップ、フィットネスクラブ、
エステ、語学教室などが入っていて、
一日滞在していても十分に楽しめる場所です。
　
　入り口の男性ガードマンのいる門を抜けると、
そこには宮殿のような庭園が広がり、
入り口を入ると、またまた宮殿のようなインテリアをしつらえた
広間に迎えられます。そして、中は女性だけの世界。
だれもアバヤ（民族衣装）を着ていません。
アバヤを着て入った私たちだけが、逆に浮いてしまい、
なんだか恥ずかしくて、急いでアバヤを脱がねば・・と
そんな気持ちになりました。
それぞれの女性がそれぞれの素敵な装いをして食事をとり、
若い人からそれなりの年齢の人までが、スポーツクラブで汗を流し、
テコンドー、バレー、空手などのワークアウト、
プールでのエクササイズなどに励んでいます。
当然、プールでも、イスラム教徒用の水着ではなく、
普通の水着を着ています。
エステでは、ここでしか手に入らないという
高級な輸入スキンケア用品が販売され、
ヘアケアからスキンケア、そして、眉やアイラインの入れ墨、
日焼け、医学的なコラーゲンの注入などの幅広いサービスを展開しています。
少し面白かったのが、日焼けの機械の存在。
立ったまま２０分カプセルに入って日焼けする機械で、
最近、若い世代に人気だとか。
元々色白でないサウジ人がさらに黒くなってどうするのか？
と思ったら、ビヨンセなど海外のアーティストに影響されているのだとか。
日本でもギャルたちが色黒になるのが流行りましたが、
どこの国でも同じなのですね。
とにかく女性たちの出費の第一位がコスメだそうで、
美しくなるためには大変な努力をしている女性たち。
こうしたスパだけでなく、女性だけが集まる場所では、
職場も含めて、みんなアバヤを着ておらず、
それぞれのファッションを競っています。
それはそれはゴージャスです。しかも、
女性だけでのダンスパーティが多くあるようで、
そのためには、セクシーなドレスも不可欠です。
　夫や家族以外には決して見せることのない
女性たちの現実の姿は、相当にセクシーで・・、
やはりアバヤを着ていないと、とても男性たちは、
職場にあんなセクシーな女性たちがいたら、
仕事にならないのではないか…と思います。
サウジの女性たちのゴージャスな体型の素晴らしさと
顔の美しさが故にアバヤが必須になったのではないかと思った次第です。
（サウジ人いわく宗教的理由だそうですが・・）
残念ながら女性エリアでの写真は禁止されていて、
写真がありませんが・・。
水着売り場の写真を添付しておきます。全部ビキニです！
３０年近くサウジに住んでいるインド人男性も、
「こんな水着をサウジ人が着ているなんて・・水着売り場を初めて見た」
と言っていました。。

]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/273/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サウジアラビアの女性市場</title>
		<description><![CDATA[１２月９日からサウジアラビアに移動し、
１０日と１１日は首都リヤド、今日１２日から商都ジェッダで視察をしています。
今回のミッションは、JETROさんのサウジアラビアの女性市場調査。
実は、これまでサウジアラビアでは、
女性が働くことは例外的な行為だったのですが、
来年２月からは企業は女性の雇用を必須とする通達が施行され、
７月には女性の下着店と化粧品店に限り、
店員を全員女性にしなくてはいけません。
そんなわけで、政府主導で、急激な女性の社会進出が進む
サウジアラビアで、一体何が起こっているのか、
女性たちはどういう状況なのか、そして、その女性たちの消費市場に
日本企業が進出するチャンスがあるのかなどを、
サウジの会社や経済団体などを訪問しながら、調査をしています。
なにしろ、女性と男性が公の場所で一緒にいることを良しとしない
サウジでは、女性専用のショッピングフロアや女性の職場には、
男性は一切はいることができず、現地のJETROの男性の方々も、
今回ばかりは、日本から来た私たち４人の女性が視察中は、
外で待機という場面もしばしばです。
とにかく驚きの連続です。
＊写真は、モールの化粧品コーナーです。
サウジでは、まだ化粧品も女性用下着も、男性が売っています

**私のオフィシャルFacebookに投稿した内容を若干修正して、当ブログに掲載しています。
　Facebookのアドレスは、http://www.facebook.com/kumi.fujisawa.official　です。
]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/265/</link>
			</item>
	<item>
		<title>COP15〜17を振り返って</title>
		<description><![CDATA[地球温暖化対策を世界規模で議論する国連の会議「COP17」が、
2011年11月28日から２週間、ダーバンで開催されました。
３年前のCOP15から傍聴の機会をいただいており、
今回を含め傍聴した３回のCOPの変遷をご報告しておきたいと思います。
初めての傍聴は、コペンハーゲンでのCOP15でした。
先進国閣僚が集まり、ポスト京都の枠組みを作ろうと試みましたが、
中国の傍若無人とも言える反対姿勢に、ほぼ何も決められないまま、
「コペンハーゲン・アコード
(当初は、アコードという言葉がイマイチしっくり来なくて、
「合意」でいいの？という感じでした。）」という
曖昧なとりまとめがされました。
そして、翌年のカンクンでのCOP16は、日本が会議の最初に、
世界で温室効果ガスを排出している大国が参加しない京都議定書は、
地球温暖化対策にはならないとして、延長に反対の姿勢を明確に示し、
ある意味「王様は裸だ」と勇気ある指摘をしたことによって、
京都議定書国批准国とそれ以外の国々が、
一応、全員参加となるようなベースとなる「カンクン合意」が採択され、
コペンハーゲンでの混沌とは打って変わって、閉会時には拍手喝采も起こりました。
今年のダーバンでのCOP17は、
昨年、京都議定書の延長を決定できなかったEUの巻き返しと、
世界からリスクとしてみられるようになった中国の姿勢への注目、
全員参加の枠組みを主張する米国、そして、
京都議定書の延長反対姿勢を明確にした日本・カナダ・ロシア、
資金援助と技術援助を求める新興国・途上国、といった勢力図の中での開催でしたが、
とにかく排出権市場を守りたいEUの頑な京都議定書延長論によって、
「EUだけでも京都議定書の延長を批准せよ」という
新興国・途上国の包囲網にEUが苦しい立場になっているようです。
もちろん、まだ会議が終わった訳ではないので、
最後の最後に何が出てくるかわからず、予断は許されない状況です。
また、今回のCOP17は、新興国である南アフリカが主催であることから、
新興国・途上国にとっての実利ともなる、資金援助の仕組みである
GCFというファンドなどの支援のプログラム（このGCFについては、
ほぼ先進国も合意しまとまりつつあります）が決まれば良いのではないかと
私は思いますが、無理矢理、京都議定書の延長や先進国への圧力を
かけるような動きが最後に出てくると、南アフリカにとって、
取れるものも取れないという最悪のことも起きるかもしれません。
私は、ダーバンを離れてしまったので、後は、現地の方々の情報を待つばかりです・・。
来年のCOP18は、カタールでの開催とのことですが、
中東の国が議長国になるとすると、今度はどんな思惑が働くのでしょうか。
]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/263/</link>
			</item>
	<item>
		<title>藤沢久美の「秘書兼アシスタント」を募集</title>
		<description><![CDATA[私、藤沢久美の「秘書兼アシスタント」を募集します。
１人〜２人の採用を考えています。
応募をお待ちしております。
【業務内容】
　下記、３種類の業務を担っていただきます。
　１．秘書業務
　　電話・メール応対、
　　スケジュール管理、
　　出張手配、
　　講演・取材等対応　など
　２．アシスタント業務
　　取材・執筆に関わる調査
　　資料の作成
　　ネットラジオの更新作業
　　ラジオ収録等の同行　など
　３．総務業務
　　接客応対
　　郵便物等書類管理
　　オフィス管理　など
【求める人材】
　素直な方
　バイタリティーのある方
　経済、社会、文化など幅広い分野に興味がある方
　藤沢久美の活動内容に共感していただける方
　最低限の礼儀作法を学んでいる方
【条件】
　年齢・性別・経験・国籍不問
　新卒・既卒歓迎
　一般的なコンピュータ操作ができること
【当初２年間のキャリアのイメージ】
　仕事量は決して少なくはありませんが、
　仕事の効率を高めることが、自らの仕事の幅を広げることにつながると考えます。
　仕事の効率を高めながら、情報発信の企画や実践を担っていただけるよう
　成長していただきたいと考えています。
　入　社〜１ヶ月　基本業務の引き継ぎ
　（先輩からの業務の引き継ぎを受けていただきます）
　１ヶ月〜６ヶ月　基本業務の習得
　（基本的な秘書・アシスタント・総務業務を確認しながら習得していただきます）
　６ヶ月〜１年　　基本業務の正確な遂行
　（基本的な秘書・アシスタント・総務業務を、自立して取り組んでいただきます）
　１年　〜２年　　基本業務＋企画業務
　（秘書・アシスタント・総務業務に加え、新たな執筆・イベント・情報発信の企画等
　　プロジェクトを担当する能力を身につけ、能力を発揮していただきます）
【応募要項】
　メールにて応募ください。
　メールには、下記２つの書類を添付して下さい。
　１．履歴書（写真貼付）
　２．作文（応募理由とご自身の将来についてをテーマに１２００字以上で、ワード文書にてお書きください）
　メールのタイトルには、「秘書・アシスタント応募」と表記ください。
　送り先は、 wave@kumifujisawa.jp へお願いします。
　２０１１年１２月１５日（木）日本時間の午後５時に、応募を締め切り、
　その後１２月１９日（月）までに、書類審査の上、審査結果のご連絡を致します。
　書類審査通過後は、面接をさせていただきます。
【勤務条件】
　待　　遇　各種社会保険完備、通勤手当全額支給（上限あり）
　休日休暇　完全週休2日制、土日祝日、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇有り
　勤務時間　午前９時〜午後６時　昼食休憩１時間
　給　　与　年俸制。経験・年齢等を考慮して、当社規定により、決定します。　
　勤務地	シンクタンク・ソフィアバンク
　　　　　東京都千代田区二番町８−７　二番町パークフォレスト１２階
　　　　　（最寄り駅は、JR四ツ谷駅、地下鉄麹町駅です）
※　ご不明な点、質問等ございましたら、お気軽に問い合わせください。
※　連絡先・連絡方法で希望があれば、その旨も履歴書に明記してください。
※　応募の秘密厳守します。
※　応募書類は返却いたしません。
※　応募書類受領後１日以内に、受領メールをお送りします。
　　受領メールが届かなかった方は、シンクタンク・ソフィアバンク（大竹）までお電話でご連絡ください。
　　（シンクタンク・ソフィアバンク　電話　０３−３２８８−４８６１）　
]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/260/</link>
			</item>
	<item>
		<title>青森県視察報告１（地震の被害）</title>
		<description><![CDATA[青森県の視察報告第一弾。
当Facebookでいただいたコメントを乱暴に分類すると・・
１）地震の被害は？
２）新幹線の効果と復旧は？
３）リンゴ、農業の状況は？
４）産業振興のために求めることは？
５）福島の原発事故の影響は？
６）その他（日本酒がんばれ、ホタテとイカ食べてetc..）
今日は１の地震の被害を報告します。
続きを読む
]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/259/</link>
			</item>
	<item>
		<title>後悔したときに立ち直る方法</title>
		<description><![CDATA[Facebookで、仕事での失敗を反省しつつ、泣き言を言った時、
たくさんの人が、後悔からいかにして立ち直るかの知恵を
与えてくださいました。
とても元気と勇気をいただけるコメントの数々。
反省しなきゃいけないときは、いつもここに戻って来れるように、
ブログに転載させていただきました！
みなさま、ありがとうございました！
2011年８月30日31日 Facebookより（コメント記入順/承諾いただいた方のみお名前明記）
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大木 努さん *
カラダを動かす、大声で叫ぶ・歌う。
フーフー言いながら鍋料理をしこたま食べる。思い切り汗をかいて、忘れる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Yさん
落ち込みます。わめきます。合理化に走ります。これじゃ建て直しにならないか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Iさん
Positive thinkingでいきましょう。
常にパーフェクトなんて人はいません。次に活かせばいいんです。
笑う門には福来る。くよくよしないで、笑って過ごしましょう！
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Iさん
たくさんのコメントは、これからの久美さんの言動の中で
生かされていくと信じてますから、ドンマイ！です。
富士山に向かって大きく深呼吸。大丈夫ですよ♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Tさん
早く寝る。精神的に凹んでいる時は何を考えてもしょうがない。
落ち着いたら、不調の時が本当の実力と考え、同じ失敗を繰り返さないよう、
足りない実力をとことん磨くよう心掛ける。と、いった感じでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Hさん
忘れてしまっても良い（というか、無理に記憶しなくても良いように）
と自分に言い聞かせるために、取り敢えずどこかにメモっておきます。
そして寝て忘れます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Eさん
取り返しのつかない後悔って存在しないのでは？？
後悔から気付きが生まれ今の自分が分かり成長が生まれる。
今の自分の全てを受け入れることから未来開ける。
だから、立て直そうとしないでいると立ち上がれますよ。
自身にとってベストな形でベストなタイミングに！祈っています
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Kさん
思いっきり後悔して、あとは「過ぎたこと」と割り切って、早めに寝ます。
私の場合は、ひと晩寝たら大抵は立ち直ります。
それでも根強く残ってしまった場合は、文章に自分の想いを
ぶち撒けてしまいます。
例え誰にも見せなくても、文字にすれば気持ちが落ち着いてしまいます(^^
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
貞広 憲一さん *
また首相は交代しますから、次頑張りましょう（笑）。
急に能力がアップしたりしないので、ご自身の領域で言うべきことを
言うしかないのではないかと思います。
プロである以上、責任を持てる範囲は明確にしておくべきかと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Mさん
無理に立て直す必要はないと思いますが&#8230;
失敗に気付いているだけでも立派なもんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Tさん
一旦寝る。
忘れる。初心に戻る。
起きても思い出す。
「悪い夢を観たんだ～」って思う。
でも、次後悔しないためには、自分のスタンスは、
こういうスタンスなんだから、彼らの言うことは「フムフム、なるほど。」
藤沢さんお得意の金融面から見た場合の話しをうまく切り出せる方法を考える、
かな？
あまり難しく考えなくとも慣れますよ^^^^^
( ^)o(^ )
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
清水 耕司さん *
一つの経験ですから。そういうことに気が付けただけありがたいことですよね。
ですのでそういうとき僕は感謝します。気がつかせてくれたすべてに感謝。
対立軸にいる人ある事象のすべてに感謝です。藤沢さんは悪い方向から
良い方向へご自分で変革し始めたということですから、悲しく思いこむこともないかと。
成長の為の必要な事象だったということだとおもいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Youko Makinoさん *
藤沢さんは自分に厳しいです。言葉でなくて、真摯な態度やオーラとか、
その場にいる方に影響を与えています。交わしているのは言葉だけでなく
目に見えないものも交換し合っています。ご自分を客観的に判断しておられるので、
立派だと思います。後悔した経験も背負って生きていくしかないかなって、
私は毎日、後悔、失敗、逆切れの未熟な人間ですから．．．。お疲れ様でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Sさん
僕は最近思うんです。自分が無知であること、無力であることを知り、
見栄を張ってそれを隠すことをせず、曝け出して毎日を過ごす時期が
自分の人生には必要だと。でなければ良いアドバイスも受けられず、
新しい視点も生まれず結局は新しい世界を見ることもなく最後には
後悔するんじゃないかと。
だから失敗は、失敗は新しい世界に向かう第一歩！だと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Tさん
何事も初めてのチャレンジの時は失敗だらけで、後で落ち込んだりしますよね。
専門家だけの議論は確かに一方向に偏重しやすい危険性がありますよね。
その方向性を変えるためにも、同じ土俵に乗って、俯瞰的に議論に加わるのは
間違いではないのではないでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Oさん
自分のメンターから、
「失敗したとき、ショック状態にあるときほど自己変革しやすい＝成長のチャンス」
「失敗を共有し組織のノウハウとして蓄積することが組織力になる」と教えられています。
大変質の高い学びを頂戴いたしました。有難うございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Kさん
小事を気にせず流れる雲のごとし！
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Fさん
不謹慎かもしれませんが、藤沢さんでも失敗するんだということが
うれしく感じました。尊敬している人の失敗談は少し心を楽にさせてくれます。
でも、尊敬する人たちはその後どうしたかを語り自分がどうすべきか考えさせてくれます。
藤沢さんがどう立て直すかを見て学びたいと思ってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
青木 國雄さん *
次は何とかなる。すべて引き寄せの法則。邪心なくすべて前向き。
起こった事は必然。反省して次を目指す。前向き、前向き。深呼吸3回。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Oさん
お疲れ様でした。どのような座談会かよくわかりませんが、
公の場合いろいろな方が参加して座談会を開いたというパフォーマンスが目的で
本当に問題を解決しようとか、良い意見を参考にして変えようという意思や意識がないことも
多いのではありませんか？次回に生かすために自分なりに問題点をメモし、
次の時はと備えておけばよいと思います。自分にとって苦い思いをした体験の中にこそ、
成長の種があると思います。頑張ってください。応援しています！
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Kさん
お疲れ様でした。藤沢さんとはレベルが違いますが、私も失敗だらけです（笑）
大きな失敗ほど後で教訓になるので、貴重な体験ができたと思うようにしています。
お風呂に入ったりストレッチしたりして、固まった身体と気持ちをほぐして、
次のチャンスを狙います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Eさん
あんまりお気になさらず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Iさん
失礼します。　失敗・後悔は毎日しています。　たまに大きな失敗もします。
その時は「これ以上の成功をする」つもりで新しいことに取り掛かります。
（忘れられませんが）　酒飲んでも解消しません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小湊 俊信さん *
藤沢さん　おはようございます。素敵な一日を！
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Sさん
また、次があるから「失敗」で許されるんですよね。
「失敗」の意識は「成功」へ近づいてることの確認にすぎません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Hさん
凹んだ時はある程度の時間が掛ります。失敗した時は反省とか後悔するんで、
上手くいった時にはもっとご自分を褒めましょう！慢心とかじゃなく
素直にデキた自分に出逢えたことで、version upしてきますし、
そもそも周りは自分が追い詰めてるほど失敗だとは思って無いです！
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Uさん
菅野さん、荻田さんと同様、すべての行為の無駄なものはありません、
いわゆる千里の道も一歩から～。道は遠いですが、あきらめないことが大切だと考えています。
また、そうやって悩んでいる藤沢さまもとても身近に感じられ、とても素敵ですよ♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鈴木 孝夫さん *
ポラロイド社を創業したエドウィン・ランド氏は、オフィスの壁に額を掲げています。
それにはこう書かれているそうです。
「失敗とは、その最大限のメリットがまだ強みに転じていない出来事のことである」と。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
犬飼 泰男さん *
黙って全てを受け入れる。それも含めて自分なのだから。
その繰り返しが自分を育てると信じてね（笑）
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Kさん
お疲れさまでした。どのような座談会か内容とレベルがわからないのですが、
もしかしたら、藤沢さんの目標値が凄く高いのかも知れませんね。
まあ、人間万能でなく、すべての事がらを専門家レベルで論評出来る人はいないと思って、
あんまり気になさらずに！
政治家でも経営者でも、「我田引水」型で、議論の流れとは少しズレても平気で
自分の専門分野に引きこんで話す人が居ますが、見ている方（聞いている方）は、
あんまり気持よくないですしね。
（そういう人たちの熱狂的ファンは良くやったと評価しますが）
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
増田 雅史さん *
政治評論家はある意味政治に対してプロ的見方からの意見を述べて、
商売してる訳で藤沢久美さんはご自分のお得意のジャンルからの視点で
意見を述べればよろしいのでは政治評論家も所詮永田町の論理の中で意見してる訳で
藤沢さんの方がより国民目線かと思いますよ
ファイト（笑）
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Aさん
気にしない一休み・一休み。嫌なことの次は良い事が必ずやって来るので
明るく楽しく前向きに!!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Nさん
藤沢さんも、「背伸びしちゃった…」と凹みながら、それを反省し、
前を向こうと努力されているのだ、私たちと同じなんだ、と妙なところで感じ入りました。
そんな時もありますよね～。
的外れなことで、失礼しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
田中 康寛さん *
こんにちは。失礼な表現になるかもしれませんが。
まず、私は、まだまだひよっこと思いきり自分を谷底に落とします。
その後、少しずつ、再度のチャンスに向け準備します。そのチャンスこなくても、
他で役立つことが多いので。
一方、冷静な自分の存在を褒めます。上手くいったと思う時の方が実は落とし穴で、
後からでも、気づくということは、客観的な視点があるわけで、褒めます。
つまり、自分のメジャメントは、ぶれなかったとしてです。甘いかもしれないけど、
飴と鞭。本当の大失敗は、ぶれていたことにさえも気付かず、以降も継続することだと思います。
偉そうですが、失敗ばかりの自分の処方箋です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Sさん
会議でもできるだけ早い時間帯に簡単なQ程度で発言すると楽になります。
後になるほど参加者のテンションが上がって割り込みにくくなりますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Wさん
藤沢さんでも背伸びをしたり、凹んだりするんですねぇ。
なんだかとても身近に感じます。私の場合、一人で隠れて「なぜそうなったのか？」とか
「嫌いな自分」「未熟な自分」「驕れる自分」をA４用紙にびっしり書き出します。
もう、これ以上出ない！ってくらい書き出したら。再発防止策を3つほど書き出して、周りに言いふらします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
太田 直宏さん *
それは悔しいでしょうね。
確かに残念です。
ですが、そんなに悔しく思うほど、みなさんの意見を汲んで下さったお気持ちは、とてもありがたく思います。
これからも、ぜひ頑張ってください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
須江 孝さん *
表面的には「あんな場に私を呼んだ奴が悪い」と開きなおる。
心のなかでは「次は失敗しないわよ」と作戦を練っておく。
何れにしても、大衆に向けて、「こんな失敗しちゃった」て言える人はすぐ立ち直れる。
（ギャラが出ているのか知りませんが）「ギャラ貰えてラッキー」と割り切り、
もう、忘れちゃいましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Tさん
コメントを読んだ限りでは、失敗だと考えないことです。
何故なら的確にまた客観的に自分のことを分析できているからです。
素晴らしい能力です！逆に今回の経験に感謝した方が尚素晴らしいと思います！
選択理論的に言えば、現実と解釈です！大切なことは如何解釈するかではないでしょうか？
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Yさん
一主婦として、いつも素晴らしいご活躍されていて、とても尊敬しています。
難しいことはわかりませんが、いろいろ失敗してそれを踏まえて成長していくんだと。
わたしも失敗ばかりですが、また翌日は気持ちを前向きに頑張っています。
これからの益々ご活躍期待しています。m(_ _)m
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Kさん
率直な反省でいいですね。次回からは予想外の不利な展開も視野に入れて作戦を考えます。
二度目は失敗しないという覚悟が必要です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Yoshinori Tooyamaさん *
覆水盆に還らず　反省点をインプットしておけばよいのではないでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Iさん
政治家は結婚詐欺師
政治評論家は美術品の贋作商
経済評論家は壊れた風見鶏
（ぜんぜん違う方向で見当違いのコメントをする）
真の経済人は、この者たちを嫌う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Oさん
やはり藤沢さんは、素晴しい 人です。自分のスタンスが維持 出来なかったことを
悔しく思えること、それを自分から伝えることができること、
そして第三者と思いを共有できること、素晴らしと思います。必ず次につながります。
私は、出来なかった言い訳を探すことに終始するだけです。
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Kさん
もしかしたら多くの意見をもらって気負いすぎたのかもしれませんね。
他の方々とも近いかもしれませんが、第一線で活躍されていながら、
失敗や自分の弱さを周りにありのままを伝え、素直に反省出来る心持ちに驚かされます。
評論のプロの議論場はそれなりの対抗意識が行き交うものかもしれませんが、
このしなやかささは他の方に無い強みかもしれませんね。
気持ちの立て直しは近くの自然や芸術にふれてみるのがいいかもしれません。
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Aさん
萩本欽一　さんの本のタイトルにありました。「ダメなときほど運はたまる」
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Yさん
失敗を簡単に忘れてしまう人も国家も多い中、真摯に考えられる姿勢に敬服します。
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Aさん
過去を振り返れば後悔が積もっているけれど、それを積み重ねて礎を
強くしていくしかないです。でも常に柔軟性が必要で「歳なりの常識」よりも
歳を忘れたように何処へでも入って行って新鮮に見聴きする姿勢を失わないようにしたいです。
よい思想家に育つには、沢山の書を読み、広く世界を放浪して歩くことだそうです。
ちょっと前に話題になったIn to the wildの原作にその言葉が出て来たのでお贈りします。
そういう私は今も後悔と反省の日々に生きています。
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山崎 雅夫さん *
自分で後悔する失敗をした時、普段以上に目の前のことを日々淡々と熱意をもって
こなすことに集中するようにしております。
私の場合、未熟ゆえにしばらく時間がかかります。
かけたものにはかけた分だけの跳ね返りもあるのでしょうか。
ただ、形あるものいずれはといわれるように、自分に与えらた時間に限りがあることを
思い出すと次へのエネルギーが沸いてくるのも事実です。
修行中の者がものを言いすみません。あとは明日を信じるだけです。
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Nさん
徹底的にくよくよ考えること。そのうち、くよくよすることが馬鹿馬鹿しくなります。
それで、すっきり
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早田 宏徳さん *
私自身は、いつも信頼する人の相談をして話を聞いてもらう！というのが一番かもしれません。　
その時に別に　慰めて貰いたい訳ではなく、冷静に客観的に分析してくれて　
自分の考えを本筋に戻すことが一番早い立ち直りかもしれません。　
しかし小さい組織ですが、社長をしておりますので　何が起きても、どんな結果でも
それは自分の責任ですので、そこを忘れずにいることを心がけています。
藤沢さんはいつも　読ませて頂き　自分が不足している部分を気づかせて頂きますので　
本当に感謝しています。ありがとうございます。
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Yさん
自分が生きた証の１つとして、反省しつつ、それを踏み台にして次回にチャレンジします。
その繰り返しが人生です。人生取り返しのつかないことは、あまりありません。（通常の生活においては）
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本多 利光さん *
政治の専門家ばかりの閉じた場で、議論の流れを止めて、
一般国民の目線から疑問を呈するということを、建設的に行うのはかなり難しいのではないかと
思います。それでも、ここでの書き込みを元に、それを試みようとしていただいたことに感謝します。
結果、その場では、うまくいかなかったとのことですが、それも含めてご報告頂くことで、
自分も何かの働きかけや主張の一部として間接的に参加しているように思えました。
Facebookの書き込みが、わずかでも政治の現場にまで届く可能性があるんだなと。
これまでにはなかったことです。
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内山 賢さん *
後悔先に立たずは、一生懸命やらなかったことへの戒めと考えてます。
藤沢さんはご自身はそう言っても議論の流れの中で、気にされながら
一生懸命やられたんだと思います。そこには少なからず皆さんの意見、
思いは反映されていたんではないでしょうか。
私は一生懸命やれずになにか後悔するときは、次は気合入れて行こう！と
スイッチを切り替えるように心掛けてます。
まあ、あくまでも心掛けなので、なかなか切り替わらないですけどねw　
それはしょうがないんだと思います。人間すべて意識下のもとコントロール出来ないと思いますので・・・
そうそう、竹内まりあの「元気を出して」の薬師丸ひろ子が最後にコーラスで加わる
ver.のコーラスの部分（竹内さんには失礼ですけど）で私は結構癒されます。そういう世代の男子ですw
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五十嵐 博さん *
おはよーございます。
（こういうことを書いちゃうところが藤沢さんらしいと言えばらしいですね。）
私は素直に後悔します。
（はぁ、俺って・・・）
って。
そういうのも含めて自分なんだなと認めます。
そのご、「やっちゃったことは仕方ないや、終わった終わった」であきらめて
（心の奥底には残るけど）終わり。
今回のその場は取り返しがつかないだろうけど、またこういう機会は来るでしょ。
（貞広さんのようなブラックな意味じゃなくてｗ）
その時に言えるようだったら言えばいいじゃないですか。
でもまた言えなかったら１人反省会して、私はそういう風に
「またダメだった→次こそは→またダメだった→次こそは・・・」
の繰り返しでちょっとずつ変えてこられたことこそが本当に身に付くものだと思います。
今は普通にしゃべっている言葉だって、歩くことだってそうでしょ。
回り道のようで、こういう事が一番いいと思います。
それでいろいろと克服してきましたし、そういうことの繰り返しで２０キロやせましたから。
「ダイエットやるぞ→お菓子食べて→食べていることに後で気付いて→
次こそは→無意識にまた食べてるし→ダメだなおれ・・・」
の繰り返しでやせましたからｗ
それと、ここにコメントを書いている私や他のほとんどの人は、
素人だから遠慮なく書けているんだと思います。
失敗しても恥ずかしくないですし、無責任だしｗ。
もし私が今、藤沢さんとお会いする機会に恵まれたとしたら、
電話番号も聞けるし食事にお誘いもできますよ。
「どうせ断られると思ってるから」（泣）
藤沢さんは立場があってその場に臨んでいたわけだから、
言い出せなかったというのも当たり前なのではないでしょうか。
私、思ったのですけど、こういうフェイスブックなどで知り得た素人の、
普通の人の意見を言うときは、私達の「せい」にしちゃっていいと思います。
「私は専門家でない普通の人たちの意見は大事だと思うのですけど」
とか
「フェイスブックと言うもので広く意見を募ると面白いですよ。
専門家では思いもつかないような素人ならではの意見も沢山ありますし、たとえば・・・」
みたいに。
また失敗したらここに書けばいいでしょ。
その時はなんかおごりますよｗ（←それかよ）
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鹿島 博晶さん *
今後の人生にとって、何か意味があるのだろうと思います。
たとえば、将来、自分の方が立場が上になって、
同じような場に参加したとき、
その自分の体験を思い出して、
立場が下の人からでも有意義な意見を引き出せるように
流れを持っていく
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Sakata Norikazuさん *
藤沢さんが活躍されている土俵が僕とはレベルが違いすぎるので、
詳しい事、言えませんが、
僕なんて失敗ばかりです。笑　
藤沢さんに去年チャンスを頂いたのに、、、でも今では最高の思い出と経験です。
普通ではありえないですから。
サッカーも同じで取り返しのつかないミスはみんなします。
サッカーはミスするスポーツです。だからどんどん成長できるんです。
サッカーは人生そのものと言われてます。ミスして成長しての繰り返しです。
（サッカーネタですみません、サッカーしかやってきてないので、、、）
でも絶対にその場にいた方々も藤沢さんが一生懸命やってないと思っ
た人はいないと思いますよ。
今起こってる事が、自分のベストと僕は考えます。
また同じような仕事を藤沢さんがする機会があれば次はバッチリですし、
違う方が似た様な仕事をする事になり、藤沢さんにアドバイスを求めてきたら
バッチリアドバイスができます！
人間でミスや後悔をしない人はいないと思います。
なので藤沢さんも人間なので大丈夫です！！！
というより藤沢さんなら今後も絶対大丈夫です！！確信してます。
僕みたいなガキが偉そうな事言っていたらすみません。
ただ藤沢さんの事を尊敬してるし好きなのでちょっとでも力になりたいので（：：）
PSなんかメンタルが弱ってるときは、一人で長野の乗鞍や上高地や八ヶ岳に行って
綺麗な山々をぼーっと眺めたりして癒されに行きます。人間は自然に勝てませんから。
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]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/258/</link>
			</item>
	<item>
		<title>中高生とムハマド・ユヌス氏のQ&#038;A</title>
		<description><![CDATA[中高生から、ムハマド・ユヌス氏へ
投げかけられた問いとその答えを紹介します。
問）
ユヌス氏の初めてのソーシャルビジネスに要したお金は？
答）
２７ドルを自分のポケットから出しただけ。
次からの農村の女性への融資は、銀行に交渉して、
銀行からの貸し付けテもらうことにした。ただし、ユヌス氏が保証人となった。
問）
グラミンのおかげで、どのくらいの人が貧困から抜け出せたのですか？
答）
正確な数字を出すことはできないが、村の家々がきれいになったり、
学校に行く子どもが増えたり、１日に3食食べることができる人が増えたり、
貯金ができる人が増えてきたということは言える。
しかし、それがイコール貧困から抜け出したとは言えないが、
ある調査期間によれば、毎年５％の借り手が、
貧困から抜け出しているというデータもあると聞く。
問）
女性にお金を貸すことや自立を促すことは、宗教上の問題はないのか？
答）
もちろん、女性にお金を貸すことで、宗教観が変わってしまうと、反対を論ずる人もいる。
問）
中学生時代、どんな子どもだったか？
答）
普通の子どもと同じいたずらっ子だった。
ただ、ボーイスカウトに入っており、その活動の一環で、
1959年だったと思うが日本を旅したことがある。
問）
日本企業の印象は？
答）
日本企業も、ソーシャルビジネスに興味を持ってくれるようになり、
嬉しく思っている。
ただ、日本企業は意思決定が遅いのが課題だが、決定した後の動きは速いという利点もある。
日本には、技術力があり、かつ創造力がある。それを是非、ソーシャルビジネスに活かしていただきたい。
問）
目標は？
答）
２０３０年に貧困ゼロの世界を創りたい。
そして、貧困博物館を創り、貧困とは、博物館にしかないものにしたい。
問）
ノーベル平和賞を受賞して変わったことは？
答）
多くの人が話を聞いてくれるようになった。それまでは、どれほど訴えかけても、耳を傾けてくれる人は少なかった。
受賞後は、洪水のように人がやってきて、ささやいただけでも、耳を傾けてくれる。これは大変ありがたいことで、あらゆる課題をどのようにして解決することができるかを多くの人と語り合い、実現に向って進めていけるようになったことは嬉しい。
問）
人を助けるのは大変？
答）
大変ではない。それは簡単だ。まず、その人の隣に座り、自分がオープンになること。そこから、人を助けるということが始まる。
大切なのは、恥ずかしがらないこと。隣に座り、そこにある課題を見つけ、自分ができること、自分が正しいと思うことを実行するのみ。
何も知らなくても良い。知識が必要なのではない。どうすれば良いかを考えれば良い。小さなことでも、自分ができることが必ずある。
問）
日本の今後をどう思うか？
答）
人間をお金を生み出す機械のように捉える考え方で生きることは、まるで片足で立っているような状態だ。
お金を生み出す足とそのお金を社会の問題解決に使うというもう一つの足の両方があって、初めて人間としてしっかり立つことができる。
その意味では、日本は後者の足を開発することが今重要である。経済のみを追うべきではないだろう。
地球は船も知れない。しかし、みんなは乗客ではない。全員が操縦士だ。誰か一人が操縦士だと、間違えた方向に行く可能性がある。
一人ひとりが操縦士であることで、間違った方向へ行きそうになったとき、それを修正することができる。
問）
支援をする時の注意点は？
答）
支援するというのは、誰が支援するのではなく、どのように、どのような質の支援をするかが重要である。
なぜなら、支援は、気をつけないと、よかれと思ってしたことが、逆に働いている場合がある。
そもそも、その支援の目的は何かということを明確にし、その目的に、支援が合致しているかを見ていないといけない。
支援によって、お金をただ与え続け、一生自立できない人を作り出すことがある。こうしたことが起きないようにしなくてはいけない。
問）
どうしたら平和になるのか？
答）
平和とは、共有することだ。
地球上で、シェアリングやケアリングを行うことが、平和への道。
しかし、それができていないのは、今の枠組みの問題だ。既存の制度を再設定する必要がある。
それができるのは若者たちだ。

品川女子学院でのユヌスさんと中高生。高校生たちは英語で質問！

]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/256/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ダノンのソーシャルビジネスに学ぶ</title>
		<description><![CDATA[ユヌス氏が、企業と合弁で立ち上げ、
運営しているソーシャルビジネスについて、
ダノンとの合弁企業を例にお話をしてくださったので、
ご紹介したいと思います。
１）ダノンのソーシャルビジネス、２つの課題
ダノン会長が、ユヌス氏との出会いを機に、
ソーシャルビジネスをはじめて見たいと思った。
しかし、すぐにそれが具体的になったわけではない。
実現までには、数年の年月を要した。
それは以下の２つの課題があったから。
１、何をビジネスとして設立するべきか。
２、資金をどこから出すか。
先に解決したのは、１、何をビジネスにするか。
そもそもソーシャルビジネスとは、
具体的な課題を見つけ、それをビジネス手法を用いて解決すること。
バングラデッシュの貧困の村における課題の一つは、
子どもの栄養失調だった。
いかにして子どもに栄養を与えるか。
その課題をダノンは、自社のビジネスノウハウを活かして
解決することにした。
その方法は、小さな子供用のヨーグルトを作ることだった。
貧しい人でも、週に一度は買える値段であり、
かつ、週に１度程度食べることで、栄養を補給できる
ヨーグルトである必要があった。
これは、ダノンにとっても大きな挑戦だった。
小さくて安価で、かつ様々な栄養素を加え、
かつ子どもが美味しいと思う味のヨーグルトを作るという
課題に直面した。
さらに、バングラディッシュでの生産をするためには、
工場のラインなど、これまでとは異なる環境下で
様々な工夫をすることとなった。
２）株主は、賛成してくれるのか？
そして、それらを確立すると同時に、課題となったのは、
そのビジネスを設立するための投資資金の出所だった。
ダノンの利益や資産から、その資金を出すためには、
株主の同意が必要である。
会長が世界の貧困を解決したいと願っても、
会社のお金をそれに自由に注ぎ込むことはできない。
そこでダノンが考えたのは、株主に直接、問いかけることだった。
「株主の皆様。バングラディッシュで、貧困者向けの栄養豊富でかつ安価な
ヨーグルトの生産・販売を行うビジネスを立ち上げたいと考えている。
もしこのビジネスに賛同くださるならば、株主が受け取ることができる配当の中から
このビジネスの資金をご提供いただきたい。
配当の全てでなくて結構です。あなたが受け取る配当のうちの何％かで結構です。
その割合を教えてください」
この問いかけに対し、９０％を超える株主が、配当の一部をソーシャルビジネスに回すことに同意してくれた。
その結果、グラミンとダノンが、５０％ずつ出資するグラミン・ダノン社が設立され、
貧困の村の子どもたちが、栄養豊富なヨーグルトを食べ、健康を得ると同時に、
大人たちも働く場所を得ることができた。
３）ソーシャルビジネスの意外なリターン
この話には、後日談がある。
ダノンの従業員から、会長にクレームが上がってきたのだ。
それは、
「なぜ、株主にだけ、資金の提供を依頼したのか？
我々従業員には、なぜ、その機会を与えなかったのか？」
というクレームだった。
結果、グラミン・ダノンは、従業員からも、資金を得ることとなった。
また、ユヌス氏が提唱するソーシャルビジネスは、利益は上げるが、
それを株主に配当することは一切ない。
つまり、株主が得るのは、社会課題の解決というソーシャルリターンのみであり、
マネーリターンを得ることはない。
しかし、遠回りながらも、ここにはマネーにつながるリターンが
存在する。
それは、ソーシャルビジネスを通じての、既存事業のイノベーションが起きることだ。
ダノンの場合、ヨーグルトに複数の栄養素を入れるという新しい試みは、
現在、既存の商品にも活かされ、新商品の開発につながったし、
制限の多い場所での生産設備づくりは、結果として、
既存商品の生産ラインの効率化にもつながっているという。
既存のビジネスにおいて、イノベーションやコストカットを求めても、
遅々として進まなかったものも、目の前に課題があり、救うべき人がいるとき、
そこで、イノベーションや新たな工夫が生まれてくる。
これは、本業にも大きな恩恵をもたらしてくれたそうだ。
４）なぜ、ソーシャルビジネスは、配当を支払わないのか？
また、ユヌス氏のソーシャルビジネスの話題において、
常に議論となるのが、なぜ、配当を払わないかという問題である。
その問いに対し、ユヌス氏の答えは、以下の通りであった。
当初、グラミン・ダノンでは、配当を払った。
しかし、１％の配当を払ってみると、なぜ、配当が１％なのかという問いが上がってきた。
２％に引き上げてみると、今度は、３％でも良いのではないかという声が上がってきた。
つまり、利益というものは、ロジカルに議論できてしまうもので、配当を払うと決めた瞬間、
そこには、配当を最大化するためのロジカルが生まれてきてしまう。
ソーシャルビジネスの第一義は、利益ではなく、社会問題の解決であるから、
第一義でないことに、労力を使うべきではない。その結論が、配当を一切払わないという決断であった。
払わないと決めれば、そこにはもはや、ロジカルな最大化議論は発生せず、
ビジネスそのものに労力と時間を使うことができる。
したがって、ユヌス氏は、ダノンの体験を通じて、配当を払わないという方針を決めた。
他の人達がソーシャルビジネスを起こし、配当を払うことは自由である。
ユヌス氏は、自身の体験から、払わないことが結果として良いと判断したのだ。
様々なソーシャルビジネスの形があって良い。
私の英語力不足で、誤りもあるかもしれませんが、
ダノンのお話を、私の理解した限りで、ご紹介しました。
また、後日、学生向けのお話なども紹介できればと思います。
]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/255/</link>
			</item>
	<item>
		<title>市民ファンドの注意</title>
		<description><![CDATA[今日は、NHKのクローズアップ現代に出演させていただき、
そして、それをたくさんの方がご覧くださって、
このページにもたくさんコメントをお寄せいただいて、
とてもうれしいです。ありがとうございます。
ツイッターでも、
「市民ファンド」が頻出ワード１位になっていたみたいで、
NHKの影響力はすごいのだなぁと思いつつ、
でも何よりも、
あのファンドを通じてつながり合っている方々のお姿が多くの人に、
「市民ファンド」という言葉をつぶやくきっかけを与えたのだろうと思います。
ただ、少しだけ、気になるのが、
こうして多くの方が興味を持たれると、
必ず出てくるのが、
「詐欺まがいの商品」と、
「市民ファンドを購入して損をしたという苦情」です。
詐欺まがいに関しては、
番組でもお伝えしましたが、
まずは、きちんと金融庁に「投資運用業者」として
登録されている運用会社であるかを確認することが
まず第一歩として大切です。
そのうえで、互いの信頼に基づいているとはいえ、
必ずうまく行くとは限りません。
過去のファンドのなかでも、
マイナスになってしまったものや、
ほとんど利益の出なかったものもあります。
以前、市民ファンドを運用・販売されている
ミュージックセキュリティの方におうかがいした際に、
市民ファンドの投資家の多くが、利益を得ることを
第一目的にしていないということでした。
応援して、うまく行けば、利益がついて戻ってくると嬉しい
そんな気持ちの商品だと思った方が良いと思います。
そして、その投資家の思いに甘えたりせずに、
しっかりと責任感を持って、事業を成功させ、
投資家にお返ししようと考える事業者かどうかは、
運用会社が厳しく審査するということだと思います。
「自分が儲かるかも・・」という利己的投資ではなく、
「互いに幸せになる」という市民ファンドの投資を
大切に育てるためにも、
詐欺被害や、利己姿勢の投資家が、市民ファンドの世界に
出てこないことを祈っています。
それもまた、この市民ファンドを守り、育てたいと思う方々が
ネットを通じて、積極的に情報交換をすることで、
健全性を守っていけるのではないかと思います。
盛り上がった市民ファンドに水は差したくないけれど、
これから、本当に日本のみならず、世界の経済のあり方を
変えるかもしれない市民ファンドだからこそ、
みんなで大切に育てていきたいですね！

４月１７日にボランティアで出かけた時の石巻の町の様子。自動車をもひねり潰す津波の威力に、声も出ませんでした。

]]></description>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/253/</link>
			</item>
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